「あなたにあたたかな気持ちになれるような農産物をお届けしたい!」あったか野菜農園の挑戦やこだわり、農園の風景や栽培の様子、農産物のお得な情報やレシピをお伝えします。

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あったか野菜農園では2026年度のメロン栽培を開始しました!

苗箱に専用の農具で種をまく穴を開けている様子-2026

こんにちは!あったか野菜農園の藤井です(^^♪

あったか野菜農園では、2026年1月31日(土)に今季のメロン栽培を開始いたしました!

2026年度あったか野菜農園メロン種まきの様子をご紹介!

苗箱に種をまく穴を開けている様子-2026

種をまくにはまだまだ寒い1月下旬ですが、メロン栽培は約4ヵ月かかるので、毎年この時期からスタートします。

メロンの最適な発芽温度は25~30℃ですが、そのままでは適温にならないので、先ずは前日に苗箱に土を入れて温めておきます。

翌日、私の父お手製の種をまく専用の農具で、種をまく場所に順次穴を開けていきます。種をまく深さは発芽率に大きく関わってくるので、浅くもなく深くもない適切な深さに穴を開けることが大切です。

黄緑色の矢印

メロンの種-2026

メロンの種です。メロンを食べる時に見たことがある、という方も多いのではないでしょうか。

この小さな種から一玉2kgをこえるメロンが生まれますが、そこには農業の神秘を感じます。

黄緑色の矢印

苗箱に種をまいている様子-2026

均一に発芽するように、種を横向きにしながら指で軽く押し込みます。

農業には苗半作という言葉がありますが、農産物は苗の段階でその良し悪しの半分が決まるので、最初の種まきは非常に重要な作業となります。何年育てても毎年きちんと発芽してくれるかドキドキです。

黄緑色の矢印

種をまいた苗箱に土を被せている様子-2026

種をまき終わったら上から土を被せます。この時も土を被せる量が多すぎると種が深く土に入ってしまうので、注意を払いながら作業をしていきます。

黄緑色の矢印

種をまき終わった苗箱に水をかけている様子-2026
水をかけ終わった苗箱に新聞紙を被せている様子-2026

上から土を被せ終わったら、たっぷりと水をかけます。水をかけたら温度や湿度を保てるように、上から新聞紙や毛布などを被せて種まきは終了です。

今年は1月から日本列島を覆っている最長・最強寒波の影響で、鉾田市では最低気温が-5℃くらいまで下がり非常に寒い冬となっています。

発芽には非常に厳しい環境なので、この上から三重にトンネルを作りビニールを被せ、下には温度調節ができる保温シートを敷き、メロンを育てるハウスに定植する3月まで、毎日朝晩のトンネルや育てているハウス全体の換気の開け閉めを行います。

メロンを収穫できるのは6月。それまでメロンとの短くも長い共同生活の始まりです。

お天気や日中の気温変化で換気やトンネルを開けたり閉めたりと、中々長時間の外出ができず家族での協力が必須ですが、2026年も皆様の笑顔が増えるメロンをお届けできるよう、今年も家族一丸となって栽培を頑張ります。

今季もあったか野菜農園のメロンをどうぞよろしくお願いいたします。

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